事故車の買取方法調べました

車を買取って欲しいのですが、実は事故車なのです。

 

いっその事廃車にしようかと思ったのですが、調べた所最近では事故を起こして動かなくなった車でも買取ってくれるとの事です。

 

事故車の買取なんて昔では考えられなかったのに、買取専門店が増えたからでしょうか?

 

本当に有り難い時代になりました。しかしちょっと疑問なのが、買取専門店は事故車なんか買取っても利益があるのかという事です。

 

 

逆に面倒が増えるだけなのではないのでは?

 

私としたら買取ってさえ貰えればそれで良いのですが、もしも自分の車が悪い事に使われたらとか、犯罪に加担する形になったら嫌だなとか、そんな事まで考えて不安になってきました。

 

こうなったら自分で調べられる範囲で調べてみようと思いました。

 

私が調べた買取方法

ケース@として、車の年式が新しくて治して売る方が利益になると業者側が考えたら、業者側が修理に出してオートオークションに流して売る様です。

 

ケースAは、修理しても利益が出ないと業者側が判断した場合は、自己現状車としてオートオークションに流して売るそうです。

 

ケースBは、あえて修復せずに業者間取引の専門の解体屋や廃車引取り業者へ車ごと売る方法。又は部品をばらして外装パ―ツ
     (ボンネット・トランクフード・ドア等)を金属のリサイクルとして売るのだそうです。

 

このケースBが結構儲けが出る様で、私の様な無知な人間が自分で廃車手続きをするよりも、ずっと楽で利益が出るやり方みたいです。

 

国内では不要なパーツでも、海外では十分価値のあるものとされるのですね。素人考えではただの鉄くずですが、それで諦めるのは勿体ない訳です。私も一度査定業者に査定してもらう事に決めました。

 

 

廃車日が近づく

ついに車を廃車にする日が近づいてきました。長年乗ってきたわが愛車ともいよいよお別れです。

 

廃車にするとはいっても、特に事故をしたわけでもなく、ただ購入してから14年、走行距離が15万キロをこえさすがに限界がきたために乗り換えることになったのです。

 

今回ディーラーで新車を購入したのですが、そこで下取りでスズメの涙ほどのお金で売却することができたのですが、あくまで新車を購入してくれることが前提の下取りであり、価値はまったくのゼロでした。

 

 

新車を購入するからこそ下取りをしてもらえたというわけです。

 

 

下取りをするとはいっても、結局中古車市場にこの車が流れることはなく、どうやら廃車にするそうです。

 

 

廃車は陸運局で行うそうで、そこでナンバープレートを返納して解体するそうです。ナンバープレートを返さないと、動かない車だろうが、車検切れの車だろうが関係なしに自動車税の支払い義務があるということをディーラーの人に聞かされた時には驚きました。

 

 

 

自動車税は1年分前払いをするので、廃車にするとその月以降から年度末までの分のお金が帰ってくるそうで、そのお金はちゃんと返してくれるそうです。悪徳な廃車専門業者だと、そういったお金を着服してしまうこともあるそうですが、私はちゃんと返してくれるみたいで安心しました。

 

 

 

長年乗ってきた車なのでできればだれか別の人に乗ってほしいとも思いますが、走行距離もかなりいっており、故障寸前の車なので、日本国内はもちろん、海外でも売ることは難しいそうなので廃車はやむなしとのことでした。

 

 

 

確かに自分なら中古車でも走行距離がいっていない車を選びますし、仕方がないですよね。

 

 

 

売れる可能性が低い車を中古車市場にずっと出しておくわけにもいかないですしねーなんにしても、もうすぐ新車の納車なので、それとともにこの車ともお別れです。長い間大きな故障なく走ってくれたので感謝感謝です。次の車も大事に長く乗ろうと思います。

 

 

 

今の車は購入からリコールもなかったですし、どこも故障することなく走ったので本当に助かりました。

 

 

 

車種によっては何回も修理に出さなければいけないなんてこともあるので、この車は最高でした。次の車もしっかりと走ってくれることを願います。